乗鞍サイクリング&登山

乗鞍岳 自転車

お盆に美ヶ原に上ったので次は乗鞍。ということで、9月30日に紅葉の乗鞍に行ってきました。乗鞍エコーラインのヒルクライムと乗鞍岳登山、そして紅葉。

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準備

紅葉の乗鞍岳は最低気温が氷点下近い気温になったり霜が降りたり、雪の季節も間近らしいので服装が悩ましい。自転車で上るときは身体も温まるだろうから薄着でいけても、登山と下りは寒いから着込みたい。でもヒルクライムに荷物は減らしたい。

とりあえず保温性と汗冷えは抑えたいので、モンベルでジオライン M.W. サイクルアンダーシャツと、ついでにレッグウォーマーを購入。グローブはハーフフィンガーと真冬用のしか持ってなかったので、アルペンでTIGORAのフルフィンガーグローブを購入。自転車用ウェアはあまり持ってないけど、色々買い揃える余裕もないので最低限のものだけに絞った、つもり。

上半身はアンダーウエア+半袖ジャージ+長袖シャツ、寒くなったらウインドブレーカー。下半身はサイクルパンツ+レッグウォーマー、登山と下り用に、これまたモンベルのフリーライドパンツ(以前購入)。グローブはとりあえずフルフィンガー。登山するんでトレッキングシューズと念のため真冬用のグローブとネックウォーマーをバッグに入れて。

これで大丈夫かな。

乗鞍エコーライン

早朝家を出て乗鞍高原まで車で移動。6時過ぎに乗鞍観光センター前の駐車場に到着。すでに駐車場は登山客やらでいっぱいの状態。自転車の準備して6時半にスタートです。美ヶ原は1時間30分を目標にして1時間40分かかった。乗鞍も1時間30分を目標に漕ぎ出します。

調子に乗って走り出したらちょっと呼吸が整わない。睡眠時間も4時間ちょっとだったし、完全な準備運動不足。交通規制区間手前で危うくバテるところだった。

美ヶ原と違って、マイカー規制されている乗鞍エコーラインはバス以外の車がほとんど通らないので、自転車で走るには快適。勾配も美ヶ原より楽かな?って印象。でも下りどころか平坦に近い区間もほとんどなく、ひたすら上り。脚を休めるところがないのでだんだんキツくなる。

景色もだんだん美しくなってきて、写真撮るためという理由を付けて、立ち止まろうかという誘惑が襲う。位ヶ原山荘を越え、道にはカメラマンも増えてきた。あともうちょっと。

なんとか休まず乗鞍スカイラインとの合流地点に着き、畳平へ下って行く。

1時間38分。

STRAVAでの区間のタイム。美ヶ原に続き、目標に10分ほど届かず。ま、一眼カメラとトレッキングシューズ背負ってだし。

それにしても、ひたすら上ってきたのに身体は温まらなかった。グローブは防風性のある冬用にしておけばよかった。

乗鞍岳登山

最初、岐阜県側の乗鞍スカイラインを下って再び上って来る。というのも考えたけど、3000m超えの山に、往復3時間程度で登れるのが乗鞍岳の魅力?だし、せっかくなら登山。

登山前にまず朝食。ヒルクライムでも身体が温まらないどころか、畳平は凍えるほど寒いので温かい食べ物で温まる。

9時前に登山開始。

最初は砂利道が続く。この日はかなり冷え込んでいたうえ、風も強くて体感温度は更に寒い。薄いウインドブレーカーじゃ全く足りなかった。

頂上が近づくと岩場になり登山ぽい感じに。ときどき突風が吹き、飛ばされそうになりながら1時間30分かからないくらいで山頂へ到着。記念写真撮って下る。

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

乗鞍岳

下り

再び畳平に下り、帰りの準備。乗鞍エコーラインの下りはゆっくり写真を撮りながら走っていきます。

お盆に走ったビーナスライン(蓼科湖・白樺湖・車山・霧ヶ峰)と美ヶ原(浅間温泉・美ヶ原・和田峠)も良かったけれど、紅葉の乗鞍も最高でした。今季はこれでロングライドやヒルクライムは最後かな?

せっかく買ったロードバイク、近場に素敵なサイクリングコースがあるので楽しんでいきたいと思う。

畳平

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

乗鞍エコーライン

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