伊豆いち

伊豆いち 自転車

11月17日・18日と伊豆半島1周サイクリング2018・伊豆いちに参加してきました。エイドステーションの食事ががっかりだったなど色々と問題点もありましたが、心配された天気も良く、伊豆の景色を楽しめたサイクリングになりました。道案内のスタッフなど適度に配置されて走りやすかったと思います。

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計画

元々は修善寺スタートのBコースで参加しようと、1日目の宿泊地である松崎の宿を確保していました。しかしエントリーしようとした当日にBコース中止の案内。

堂ヶ島は安い宿がないし、スタートの伊豆高原までは家から遠いので除外し、沼津の静浦スタートか戸田スタートのどちらかに絞りました。夜飲み食いするなら下田がいいかな?と、下田泊に決めかけましたが、南伊豆で、近くに温泉施設がある安い宿が取れたので南伊豆に決定。

ちょうどその頃、夏にキャンセルになったキャンプの代わりに、11月あたりに何かしようという話が浮上。11月は伊豆に行く予定があるから早めに計画をとお願いしたところ、友人らが伊豆に便乗するということに。

自分は19日の月曜を休みにして、ゴール後修善寺か伊豆長岡か沼津あたりで泊まる予定。土曜の夜に南伊豆か日曜日の夜なら会えるという話で色々と調整をした結果、南伊豆は遠いので、日曜日の夜に、東京・横浜からのアクセスを考えて熱海に決まりました。

沼津から熱海、近そうで割と時間かかるんですね。

1日目

前日のうちに家を出て、道の駅伊豆ゲートウェイ函南で仮眠。リアがフラットにならないコンパクトカーに自転車積んで寝るスペースが限らる中、ポジション決まるまではなかなか寝付けなかったけれど、道の駅は予想より静かで快適でした。

段差解消は純正のオプションパーツあるし、何かしらの荷物だけでも何とかなりそうなので、後はしっかりとしたマットがあれば自転車積んでても寝られないことはない、とわかったのは収穫です。

5時過ぎに起床し、コンビニで朝食の調達。6時半から受付開始なので、その時間に合わせて会場へ向かいました。

定員200人に対して集まったのは100人前後といった感じでしょうか。集団になりすぎず走りやすそうな人数です。

伊豆いち

8時、10~20人?前後のグループに分かれ、走行管理スッタフが先導する形で数分おきにスタートしていきます。

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早朝は寒さを感じたけれど、この日は気温もそこそこ高かったので日中は汗ばむくらいでした。西伊豆の景色はとても良く、潮の香りを感じながらのサイクリングは、地元信州では体感できない、何とも言えない感覚。

自分が走ったグループのスタッフは程よいペースで先導してくれ、西伊豆のアップダウンに適度な疲労感もあって、気持ちよく走れました。

順調に1日目のゴール、南伊豆の道の駅下賀茂温泉湯の花に到着。時間はまだ15時前。早く温泉入ってお酒を飲みたい気分です。

南伊豆の夜

チェックイン時間は16時~だったけれどやることもないので宿へ向かうと、一人がすでにチェックインしようとしてました。そのすぐ後にもう一人やってきて、同じコースを走ってきた人が計3人。

着替えて翌日の準備して少し寛いから近くの温泉施設へ。入館料1000円はちょっと高いけれど、広い温泉で疲れを癒やします。車中泊での寝不足もあったか、西伊豆のアップダウンが思いの外響いてるのか、温泉で疲れが出てきました。入浴後休憩所で少し横になったりして夜に備えます。

飲み屋街があるわけもなく、飲み屋自体も選択肢がほとんどない街。下田の方が色々楽しめたとは思うけれど、翌朝は6時~集合7時スタートなので夜更かしも控えないといけないので、南伊豆くらいで良かったかもしれない。

時間も18時を回ったので温泉施設を出て飲みに出かけました。場所は前原寿司。とりあえずお刺身盛り合わせと冷酒。続いて地魚寿司と安納芋の天ぷら。イカきも焼きでお酒が進み。最後に地金目炙りの握りとイシガキダイをお刺身で。冷酒3合、メロンブランデーを2杯。

2件目は予定してなかったけれど、教えてもらったスナックで軽く飲んで終わり。時間は22時過ぎたくらいだったかな?次の日110km程走らなきゃいけないのに、ちょっと飲み過ぎたかもしれない。

2日目

5時過ぎに起きて6時にはチェックアウト。どうやって寝たかあまり記憶がないけどお酒が残ってる感じはないので結果オーライ。

7時、この日もグループごとに分かれてスタートです。伊豆いち 伊豆いち

この日グループを先導してくれたスタッフは登りが苦手なご様子で、少し勾配きつくなるとペースがガクンと落ちました。おかげで最大の難所鹿路庭峠も全く息が上がることなく。結局インナーローなど一度も使わず、それどころか3,4枚以上残す状態で登りきってしまう程。

距離も獲得標高もそこそこ走ってきたはずなのに、何だか物足りなかったので、最後の大きな登りである修善寺CSCまでは集団を離れて自分のペースで走ることに。

そこそこの坂だったけれど、「疲れたー」って感じになるまでにはちょっと距離が足りませんでした。エイドステーションで猪汁食べて、グループを待ちます。

伊豆いち

ここまで来たら、後は基本沼津まで下り。スタッフに付いて走ったら、当初の制限時間オーバーでのゴールでした。

伊豆いち

熱海

ゴールした後は友人たちと飲むために熱海へGO。温泉ホテルの温泉でゆっくりしてから街に繰り出し飲み会です。

友人らは翌日仕事なので1軒目でお別れ。電車で帰宅して行きました。自分は2軒目スナック、3軒目スナックと続けましたが、3軒目の早い段階でお酒が進まなくなり切り上げることに。3軒目の店、楽しそうなママだったのでちょっと残念。

朝食は予想以上にイマイチだったけど、温泉入ってチェックアウトの12時近くまでのんびりと過ごす。熱海の街でお土産だけ買って、観光もせずに発ちます。

途中、さわやかでげんこつハンバーグ食べて帰宅。充実した3日間になりました。

伊豆いち感想

律儀にスタート時のグループのスタッフに合わせて走り続けたけれど、多分勝手に走っても良かったのだと思う。道案内の看板や分岐点でのスタッフの案内がしっかりしていたので道に迷うこともなかっただろうし、何より登りが遅すぎるのはかえって疲れました。下りでスピード出されるとついて行けないし。

色々厳しい意見がクチコミにも書かれています。自分としても概ね近い印象です。コースは最高だけど、高い参加費なので、もうちょっと頑張れっていうのは正直なところでした。

コースがキツ過ぎるとか補給が不十分でハンガーノックに、とかいう人もいるみたいだけど、事前にルートは公表されていて難易度はわかっていたわけだし、エイドステーションでの食事も参加案内通りの内容のみで、+αがないのを想定して補給食準備していたから個人的に何も問題はなかった。スポーツドリンクも粉末をいつも持ち運ぶで水だけでも十分だけど、梅シロップとか美味しかったので、ああいう地域ならではの飲み物があると楽しいかも。

とにかくコースは良かったので、細かい部分が改善されればまた参加してもいいかなってのが、自分としての感想です。イベント関係なく伊豆いち楽しいよ。

次も何かしらのサイクルイベントに参加してみたくなりました。佐渡いいなぁとか。栄村のも楽しそう。とか考えています。

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