別府旅行~その1

宇佐神宮 旅行

九州ふっこう割を利用して、11月10日~12日に大分県北部と別府へ行ってきました。

地元から大分県への直行便はないので、羽田発着で予約。松本から福岡へ出て大分に向かうのも考えたけど、松本-福岡便は中途半端な時間の便しかないし、羽田までの往復の交通費含めても、こっちの方が安く済みそう。

ゴールデンウィークの福岡・唐津・柳川に続いて、またも九州。

前泊

7時55分発の便を予約したため、家から始発で出発しても間に合わない。仕方がないので東京で前泊です。

羽田へのアクセスを考えて蒲田か大森あたりで宿を探していたけど、少しでも安くしたかったので色々調べた結果、直通で羽田へ行ける浅草が安い。しかし、るるぶにどこでも使える500円割引のクーポンがあって、それを使うと新宿でもそこそこ安い宿があったので、前日は歌舞伎町でお泊り。

新宿からはリムジンバスがあるので、それを利用するのが楽かな。電車乗り換えて羽田まで行ったけれど、ちょっと面倒だった。

1日目

7時55分羽田発、9時40分大分着。この日は午後から雨の予報。後半からは雨でも何とかなるプランを立てたけれど、晴れているのに越したことはない。

空港でレンタカー借りて出発。コンパクトカーで予約したけど、車種がないってことでホンダのグレイスHV。かなり綺麗で良い車でした。

すっぽん料理

まず目指すは安心院。すっぽん料理を食べてみたくて事前に料亭やまさ旅館を予約しておいた。11時からなので、少し早めの昼食。

とても良い雰囲気の旅館。ちょっとした庭が見える部屋に通されて食べるすっぽんはなかなかの味。
すっぽん料理
想像と違ってほとんどクセもなく、美味しく頂きました。

宇佐神宮

八幡宮の総本社であり、皇室の伊勢神宮につぐ第二の宗廟と謂われている宇佐神宮。出雲大社と同じ二礼四拍手一礼の作法。わりと不思議な神社である。ボランティアガイド申し込めばよかった。

境内はなかなかの雰囲気。上宮、下宮、呉橋と巡る。
宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

旅行の下調べしているときに「大分県北部3市 秋の観光地めぐりスタンプラリー」なるものがあると知り、今回訪れる場所がスタンプ設置スポットだったのでスタンプラリーをしようと決めていた。宇佐神宮は最初のスポット。

しかしスタンプ設置場所にスタンプの用紙がない。聞いてみるとちょうど切らしているとのこたえ。諦めて駐車場へ戻ると観光協会が目の前にある。入り口の前に用紙があったので、手に取って再び参拝。協会の人にも上に用紙がないので補充しといてと伝えておいた。

そんなこんなで宇佐神宮を二往復している間に、パラパラと雨が降り始めた。

昭和の町

宇佐からすぐの豊後高田。昭和の賑わいから衰退し、そのまま残った寂れた商店街。それを逆手に取って「昭和の町」として町おこししている街。商店街はもちろん、中心スポットである昭和ロマン蔵も正直あまり期待はしていなかったのだけど、案外楽しめる場所だった。

雨も強くなってきたため、商店街は早足で抜けるだけだったけど、ゆっくり散策しても良いかも。

昭和の町

昭和の町

昭和の町

昭和の町

昭和の町

昭和の町

昭和の町

昭和の町

昭和の町

昭和の町

昭和の町

青の洞門・ひさしもみじ

雨が強くなったこと以外は予定どおりに来ている。耶馬溪は2日目にまわる予定だけれど、時間があれば青の洞門だけには行っておきたいし、夜は耶馬溪のライトアップの予定。

とりあえずもり山で中津からあげ。この場所が耶馬溪方面と市街地方面の分岐点近く。雨の様子を見ながら、からあげ頬張る。美味い!

雨が弱まる気配がないので悩んだけれど、予定通り耶馬溪方面へ行くことに。

まずは青の洞門と競秀峰。
競秀峰

競秀峰

青の洞門

青の洞門

青の洞門

日が沈んで一目八景へ。ひさしもみじのライトアップ。紅葉見頃前のうえに雨だけれど、なかなか綺麗なライトアップでした。
ひさしもみじ

中津の夜

名物鱧

なぜ1日目の宿泊地を中津にしたか?

ひとつは、別府の他に行ってみたかった場所が耶馬溪で、その耶馬溪が中津にあるから。一目八景あたりは中津市街からより玖珠方面からの方がアクセス良かったんじゃね?って気付いたのは、もう予約を済ませたあとのこと。

ふたつめの理由として、鱧が名物の街だったこと。日出町の城下かれいが一番魅力的だったのだけど、旬じゃないっぽい。臼杵市のふぐも気になったけど、去年下関でふぐを食べたし。ということで選んだのが鱧。

夕食はホテルから近かった和風味処 鬼太郎へ。まずは鱧刺し、鱧しゃぶ。続いてカワハギの活き造り。肝がめちゃくちゃ美味い。そしてこの店の名物っぽい鱧かつ卵とじ。お酒は地元の耶馬美人という米焼酎をロックで。これも美味い。

スナック

お会計のとき、「スナック行きたいけど」って言ったら、わざわざ店まで送ってくれました。駅を挟んで反対側が飲み屋街。

飲み物は大分の焼酎を。いいちこでも二階堂でもなく、とっぱい。小さな店の平日の夜ということもあり他の客も少なく、落ち着いて飲めました。こういう地方のスナックの雰囲気って割りと好き。

ということで、たくさん飲んで日付も変わり店をでる。ママが駅の見える通りまで案内してくれての見送りです。

コメント