山口旅行~2日目

萩城趾の猫 雑記

朝は予定より30分遅れで起床。目を覚ますために温泉。

そして津和野へ。

津和野

出発が30分遅れだったにもかかわらず、道が空いていたため、ほぼ予定通りに津和野に到着。

津和野

津和野

津和野

津和野

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

太皷谷稲成神社

津和野城跡

津和野城跡

津和野

津和野

津和野

時間があったので津和野城跡までしっかり回れた。到着時は少なかった観光客も、再び津和野の街へ戻ると多くなって、シルバーウィークの始まりを感じる。

高橋酒造で初陣をお土産に買って、萩へ。

萩の最初の目的地は萩ガラス工房。本来ならこういった施設ってスルーすることが多いのだけど、内ひび貫入りガラスが欲しくて購入。それと飲み屋の娘に切子を。

ガラス工房の次は松陰神社へ直行予定だったけど、途中で寄ったコンビニのすぐ上が萩反射炉で、ついでに寄る。反射炉にいたガイドのおばちゃんに、すぐそこに恵美須ヶ鼻造船所跡があると言われて、せっかくなので寄ってみる。おまけに、萩しーまーとで魚を購入。

これら寄り道のせいで、14時半過ぎ松陰神社着。30分~1時間押し。
松下村塾

松下村塾

松陰神社
駆け足でまわる。

15時半過ぎにようやく城下へ。店や施設が概ね17時に閉まってしまうので、まずは萩焼を買いに波多野指月窯へ直行。予定では近場の窯などいくつか見てまわる予定だったけど、本命の窯のみに絞った。

白釉のぐい呑みが欲しくて展示している物以外にもあるか聞くと、あるとのこと。奥に探しに行ってくれたが、たまたま売れてしまったりであまり残ってなかった模様。奥から出してくれたぐい呑みも緑がかっていて珍しい色合いと説明されて、とても魅力的だったが、とっくりとの色合いを合わせるためにもともと展示してあったものを選んだ。選択肢が少なかったのが残念だったが、波多野英生作のぐい呑みととっくりの2点購入。

梱包してもらっている間に波多野英生さん本人が戻って来たらしく、わざわざ声をかけて呼んでくださった。「作品買いました」の挨拶をして。結構気さくな雰囲気の方でした。

買い物が済んだのが、16時半。萩城趾。町散策は17時過ぎてしまい、だいぶ端折る。寄り道と松下村塾の混雑などが重なり、城下到着が予定より1時間超遅くなったのが痛い。

萩城下

萩城趾

萩城趾

萩城趾の猫

萩城趾の猫

萩城趾の猫

萩城趾

萩城趾

萩城下

お土産に夏みかん菓子買おうと思って店まで行ったら、本日は売り切れの文字。どのみち閉店間際の到着だったので仕方がない。折り返して浜辺での黄昏れ。

菊ヶ浜

萩の夜

ホテルにチェックインしてシャワー浴びて夜に備える。

ある程度下調べはしていたけど、ホテルの人に条件を提示しておすすめの居酒屋を聞いてみる。ホテルから近い順に、「ぼてこ」「MARU」「こづち」を勧められた。店構えなどを観て決定しようと街へ繰り出す。MARUは「本日は予約のみ」とあった。できればMARUは避けようと思っていたので悩まずに済む。残るぼてことこづちの2択で、こづちに決定。

結果、当たり。

魚は何食べても美味いよね。楽しみにしていた活イカが不漁で無しというのが最大の心残りだったけれど、かな(と)ふぐ?、ひらそ、のどぐろ、あまだい、お魚コロッケに酒は東洋美人と長門峡。

横で飲んでいた人に徐ろに話しかけられる。逆隣の人との2人組と思っていたらしい。「一人」と告げるとそこから会話が始まる。バレーボールに携わっている教員らだとのことで、自分もバレーをやってると伝えると話が進む。長野県なので、壬生さんや岡田さんの話とか。3人の男性と1人の若い女性の4人組だった。3人はよく飲み歩いてる仲間たちということで、萩の街で飲み慣れてる感を感じたのでおすすめのスナックを聞いた。

こづちで満喫したあとはスナックへ。こづちの店員さんがわかりやすい?地図を書いて店の場所を教えてくれた。そこそこ賑やかな店。地図持って入店したから話もはやい。スナックの店員からは「こづち」か「十八番」って言われた。

しばらく飲んでると、隣に元従業員らしき女性が飲みに来て、一緒に会話もしながら。店もそこそこ混雑してくる。女性は混んでる店に気を利かせてか、BARへ飲みに行くという話。その流れで一緒に行こうと誘われる。もちろん断らない。

ただし、1件目で日本酒300ml瓶2本、スナックでも水割り数杯以上飲んでるので、軽く1杯付き合うということで一緒に店を出る。場所は再びこづちのあるビル。わりと雰囲気のよさ気なBARでした。適当にリクエストしたらいい感じの作ってくれるって女性が言ったから、「だいぶ飲んでるし次の日もあるし軽い感じで飲みやすいもの」というリクエスト。出てきたのは紅茶なカクテルで、これが美味い。

女性とマスター中心に会話。スナックの店員一人が加わった頃、気づけば時間は2時半…。ということで、お先に失礼して、マスターら皆に見送られてホテルへと戻りました。

楽しかった萩の夜も、これで終わり。

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