日本海を目指して

船見公園 自転車

GW5月3日に直江津までサイクリングしてきた。走行距離過去最長の180km超。いつもどおりのカジュアルな姿で、多分通り過ぎたローディーたちも、まさかそんな距離走っているとは思って見てなかったろうな。

ルート

塩尻峠を越えて国道19号で長野市へ。長野市からは国道18号、292号-117号と走って飯山へ出て、292号で山越え。そして下りは一直線に直江津の海岸まで。

事前にルートラボでルートを作成したら走行距離は180km超、走行時間12時間。大きな上りは塩尻峠と飯山から新潟県へ抜けるところのみ。

日本海を目指して

朝5時半前に出発。初っ端の塩尻峠を越えれば飯山までは基本下り。7時前に松本を過ぎあっという間に明科まで。19号はトンネル避けるルートで考えていたけれど、最初のトンネルを避けようと旧道?進んだら通行止め。トンネル内は明るく歩道も広く走りやすいところが多かったので、生坂トンネル以外は迂回せずにそのまま直進した。

9時過ぎに道の駅大岡特産センターに到着、ここで朝食をと思ったけれど開店が9時半から。その先の道の駅信州新町でおやきを食べて、先を急ぐ。

多少のアップダウンに少しずつ疲労がたまるが、11時に長野市街。この調子だと飯山の山の上にあるそば屋に間に合うかもと淡い期待を抱きながら、豊野のセブンカフェで少しブレイクして長野市を抜けた。

流石に100km以上走ってきて疲れがなかったわけじゃないけれど、中野市に入るまでは順調だった。しかし、ここから北へ向かうと思い切り向かい風。道はやや下りにもかかわらず、スピードが20km/hも出ない。15km/hを超すのがやっとのペースで一気にペースダウン。途中、再度セブンカフェで休憩したけれど、疲労度は増した。

少し風を受ける向きが変わったり、弱まったりするだけでスピードが出せるのだけど、飯山の上りに入るまでの15kmほどの距離ずっと向かい風だった。

国道292号最後の上り。体力があれば問題なく登りきれる程度の坂ではあったけれど、若干飛ばしすぎてきたのと、直前までの向かい風の影響とで、登る力が出ない。頂上まで5~6kmほどの距離だったけれど、3度ほど立ち止まってしまった。

なんとか登り切って後は下り。14時過ぎにそば屋に着いたが、店の前には完売の看板。無念。

しばらく下ったところに食事処があったので食事休憩し、あとは一気に直江津まで。とは行かず、妙高市新井をなかなか抜けられない。新井を抜けて上越高田、高田城を見向きもせず走る。時折ハンドルを取られるような強風に襲われ、フラつきながら。

17時20分、出発してから約10時間、眼前に海。海岸線は更に風が強い。ゴール地点に設定した船見公園へついに到着。

船見公園

サイコンの表示は、
Tm:9:02’45
Dst:185.03km
Av:20.4km/h
でした。

18時前には予約していたα-1にチェックインしてひとっ風呂。少しくつろぎ19時過ぎに外出です。ホテルの方に飲みに行く旨伝え、おすすめの居酒屋を教えてもらう。ついでに2件目のお店も丁寧に教えていただけた。

教えてもらった居酒屋は2店。うち1店は予約で貸し切り、もう1店は店の外まで客が待っている状態。仕方がないので並んで待つことに。「直江津 居酒屋」とかのキーワードで検索すると上位に出てくるし、食べログの点数もそこそこ高い店だし。

しばらく待って20時前には入店できた。のどぐろがあったので上越の日本酒とともにさっそく注文。刺盛り、えび、岩ガキ、メバルなどなど。魚だけでお腹いっぱい。

2件目はラウンジへ。できればスナックのカウンターで飲むのが良かったけれど、せっかく名前出されたのがこの店だけだったので入店。若めの店なのかな?だったけど、自分が行ったときは比較的落ち着いた雰囲気で良かった。

でも長時間ダラダラと飲みたいからバーやスナックなのであって、キャバクラやラウンジだと結果高くついてしまう。4人付いて全員飲み物要求してくるし。1杯800円と言ってたから、4人分だとそれだけで3200円。最初だけで後は断ったけど、普通に飲みに行ける金額だ。あぶないあぶない。

輪行

翌朝7時半にホテルの朝食。9時にチェックアウトして10時過ぎの電車で帰る。

自転車をできるだけ傷つけたくないので、スプロケとチェーンのカバーと、フレームを保護するカバーを事前に購入して使ってみた。輪行袋に入れるのに、相変わらず30分近くかかる。

以前乗っていたTR-1 から RSR-3 に替えて初輪行。カタログ比較で車重が4kg強も軽くなって、持ち運ぶのもかなり楽だった。電車の座席後部への収まりも、前のよりはみ出す部分が少なくなった気がする。

13時半無事地元の駅へ、自転車組み立てて帰宅。

輪行袋はモンベルのやつ使ってるけど、この袋、輪行袋へ自転車を入れるときより、収納ケースへしまうときの方が難儀。何度もたたみ直して無理やりケースへしまう。

次はどこへ

太平洋に続いて日本海へ行った。しまなみ海道、琵琶湖も走った。

次はどこを走ろうかな。

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