V・プレミアリーグ男子 太田大会

東京ドロンパ バレーボール

2013年2月16日、今シーズン初のバレーボール観戦。場所は大田区総合体育館。元々は3月の有明に行く予定だったのを、越川を見たくなって大田に変更。越川さんは、そこそこ期待通りに活躍してくれて満足でした。

体育館もまだ新しいのか綺麗だったし、自由席からでもコートが近くて見やすいんじゃないかな。もう少しアクセスしやすければいいのだけれど、新宿から体育館まで行くのに1時間弱かかるから面倒。

JT vs サントリー

JTはもうね、降格でいいよ。勝てる雰囲気を全く感じなかった。首位を走るサントリーと下位に低迷するJTの対戦だから、勢いのあるサントリーが圧勝するのもわからないではない。でも、サントリーが特別強い感じもなかったし、このチームに独走を許している他のチームっていったい…。

とは言え、越川を筆頭にサーブで攻め、ブロックを揃え、抜けてきたボールをキッチリ拾う。リベロはもちろん、ミドルの二人も普通にトスを上げようとする。当たり前のことができているチームと感じたよ。他の3チーム見て。

しっかし、山村にしろ鈴木にしろ、もうちょっとまともなスパイク打てないものだろうか?写真に撮ると格好悪い。写真や映像でスパイクフォーム見て、本人たちは何とも感じないのだろうか?

サントリーは越川無双なんてチームではなくて、本来山村無双でなくちゃいけないと思う。それだけのポテンシャル持ってるはずなのに、本人がアレなのか周りがアレなのか。それでも決まってしまうレベルというのもあるのだけれど、(相手ブロッカーのレベル等の違いはあれ、)単発のスパイクなら自分のチームのセンターの方が、遥かに気持ち良いスパイク打つよ。

東レ vs FC東京

富松大活躍。ブロック10本!

確かにブロックポイントはたくさん出たが、FC東京のちょっと残念攻撃に上手くハマった感がある。チームとしてのブロックはサントリーの方が威圧感あったと思う。

撮影した写真見ても、サントリーは2枚・3枚が揃っている場面が多いけれど、東レに関してはそうでもなかったような。この辺はエンド側から見てないので印象だけだけれど、それでもJTやFC東京よりはマシかな。

FC東京は、もうちょっとって感じ。もったいないところが多すぎる。サポーターの応援の雰囲気など含めて、応援したくなるチームではあるのだけれど、それ故残念さを感じる。まあ、何がと言われると困るけれど、全体的に、とでも。

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