大曲の花火~昼花火

全国花火競技大会

何年も前から、一度見てみたかった大曲の花火・全国花火競技大会。個人手配で観覧席やホテルやら探したけれど、大曲近郊どころか秋田新幹線沿線のホテルがほぼ全滅という状況に、桟敷席付きのツアーを申し込んだ。

長岡の花火が豪華絢爛、圧倒的なスケールで大玉連発ならば、大曲は美、侘び寂び。一発一発が、ただただ美しかった。諏訪湖のような身体に響く衝撃は無いけれど、長岡のような興奮してテンションあがるようなことも無いけれど。花火ってこんなに美しかったんだなぁ。そんなそんな大曲でした。

ツアー

ツアーの最終行程が決まったのが一週間前。出発7:00、到着21時ということで、最悪の前泊+後泊になってしまった。もう1時間遅い出発、もう1時間早い到着だったら、始発で東京に向かって終電で地元に帰ることができたのに…

ツアーって初めて参加したけれど、終始かなり緩い感じだった。7時前に集合場所へ集まると、簡単な説明と新幹線の乗車券をもらってあと個々に勝手にホームへ向かう。盛岡から花火会場までの移動がバスだったので、この間がツアーっぽい雰囲気だったけれど、盛岡駅でバスの発車まで1時間半の自由時間。大曲の駐車場から桟敷席までは一応列を作って歩いたけれど、先に行きたい人は先に行っても構わないと言われ、花火終了後の駐車場までの帰路も先にバスに戻っているひとが多くて、かなりバラバラ。

二日目は秋田市内で16時半まで自由時間。東京駅に着いてホーム降りたら、「ここで解散です、お疲れ様でした。」と。こんなもんなのか。

昼花火

前日までの大雨の影響で道路の一部が片側通行になっていて、その区間で多少の混雑はあったものの、渋滞に巻き込まれることもなく順調に大曲まで来た。駐車場から観覧席までは約3km、結構歩く。

16時には席に着く。かなりの人だけれど、キャパの小さい諏訪湖と異常な混雑の宮島を見ているからなのか、長岡にしろ大曲にしろ何だか余裕あるように思えてしまう。

17時半、昼花火。初めて観たけれど、昼の花火もなかなか綺麗。
全国花火競技大会

全国花火競技大会

全国花火競技大会

全国花火競技大会

全国花火競技大会

6時15分頃、昼花火打留め。

いよいよ、メインの夜花火の部が始まる。

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